家族って、何だろう・・・。あちらこちらで、すごくすごく、考えさせられています。

家族が大切。家族は大切。時を重ね、様々な経験を重ねるごとに、家族の存在を考えさせられるようです。家族の数だけ、形や関係性があって、家庭環境の影響が様々なところに出るということが分かってきたからこそ、家族の存在と言うものが大きなものであるということを感じます。家族の仲の良さは、まるで、世界の平和と同じようなものかのように、いつもの、当たり前の日常生活の全てに関わっているようにも思えます。そんな、生きる力の源であり、また、生きるのに欠かせないけれど特に意識をしない酸素のように、家族があります。きっと、意味があって、訳があって、縁があって、家族になりました。そんな、家族について考える時間があることが、私達の日常の心が豊かになるために必要な時間なのであろうと思います。